「歯医者で虫歯を削らないで何をするの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか? そもそも、なぜ削ってはいけないのでしょう?
虫歯治療をする際、虫歯になってしまった部分を削り、詰め物をつけるとなると、虫歯の周囲の健康な歯も大きく削らなければなりません。そしてしっかりと詰め物をしても、また同じ部分が虫歯になるケースもありますし、そうなると更に大きな穴を開けなければなりません。どんどん穴は深くなり、神経を抜かなければならなくなり、最終的には歯を抜かなければならなくなることも……
そうしないためにも虫歯予防を心がけ、でき始めの虫歯は進行しないようにケアをすることが重要なのです。
歯が痛くないから大丈夫、と放っておかず、定期健診を受けるようにしましょう。
お子さんの歯を治療するとき、abcデンタルクリニックでは、 泣かない・怖くない・痛くない 治療を行っています。
嫌がるお子さんを無理やり押し付けて治療したりはしません。 お子さんが落ち着いて治療に望めば、痛いことなどないのです。
だからこそ、ご家族の方にお願いがあります。 「そんな悪いことばかりしてると歯医者につれてくぞ!!」などと、子供を叱るときの脅し文句に歯医者を使わないでほしいのです。
無理やり痛いことをするわけではないので、歯医者は怖いところではないのです。 なのになぜ子供が歯医者や病院を嫌がるかご存知ですか? 実は、周囲の大人やお友達が「怖い!痛い!」と言うからです。親しい人にそう言われると、子供は簡単に信じてしまいます。 だから、痛くもないのに痛がってしまうのです。
あなたのお子さんのためにも「歯医者は怖い」なんていわないでくださいね。
abcデンタルクリニックの予防歯科のテーマは「ストレスフリー」です。
あれもダメこれもダメ、あれもしなきゃこれもしなきゃ、という煩わしさは感じさせないようにしています。
あくまで、「プロによる予防歯科」。 これにこだわり続けています。