歯周病は、定期的に歯ぐきの細菌をきれいにすれば、その進行をストップさせることができます。
膿が出たり痛みが出るころには、もう重症。 だから、自覚症状のない比較的軽症のうちに治療を始めるべきなのです。
中等度と重度といったひどい歯周病の人は、30歳代で15%、40歳代で40%、50歳代で56%に達します。 ここから、虫歯治療ばかりに気をとられてしまっている歯科医療の実態や、自覚症状がないからと歯周病をほうっておきがちな患者様の意識が見えてきます。
虫歯は控えめな処置、歯周病は早期発見・定期健診に意識を変えていきましょう。
abcデンタルクリニックでは、皆様に気持ちよくお越しいただけるよう、気配りを忘れません。
入り口で履き替えていただくスリッパは、いつでも滅菌処理されています。 もちろん、治療機器も同じく、感染予防に力を入れています。 オートクレーブなどで、毎日徹底した消毒を行い、患者さんの治療に使う器具のチェックを欠かさず行います。
健康・きれいであるために歯医者にくるのだから、使うものもきれいな方がいいですよね。